Flower preservation

プリザーブドフラワーで感謝の気持ちを

ピンクの花

今年の春、子どもの高校の卒業式がありました。卒業式後に生徒や先生方、そして保護者の方々皆で謝恩会がおこなわれるのですが、その時に先生方にお礼の気持ちを込めてプリザーブドフラワーのアレンジメントをお渡ししましたが、とても喜んでくださいました。今回、手作りしたのですが、コツさえつかめれば初めてのかたでも、すぐにチャレンジできますよ。
材料は、はさみ、ピンセット、茎になるワイヤー、フローラルテープ、木工用ボンド(グルーガン)、土台になるフォーム(オアシス)、器(どんな素材でもOK)、花は定番のバラやアジサイ、ピンポンマムなど色々な種類のカラフルな花がありますので、お好みの花を選んでください。実際にプリザーブドフラワーのバラやアジサイの花材を使って作ってみましたが、柔らかいデリケートな花材なので、花と茎の間の固めの部分を持ってワイヤリングし、フローラルテープも引っ張りながら、くるくると巻いていくとテープとテープがしっかりと接着していくので作業しやすかったです。下準備が終わったら、後は自分の好きなように フォーム(オアシス)に挿していけばプリザーブドフラワーのアレンジメントが完成です!この作業は、とても楽しくワクワクしますよ。
プリザーブドフラワーは生花と違い、水やりしなくても枯れずに、長い間本物の花の美しさや鮮やかな色合いを楽しむことができるので、最高のギフトだと思います。


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