Flower preservation

プリザーブドフラワーの作り方と長所・短所とは

花

プリザーブドフラワーは、生花などを特殊液の中に沈めて水分を抜いた素材の事です。これからプリザーブドフラワーの作り方や長所・短所について説明したいと思います。
作り方はまず、新鮮な生花をハサミで切って容器に花全体が浸かるくらいの脱水・脱色液を入れます。次に、生花を容器に入れて軽く揺らして花弁の間の空気を抜いたら、ふたをして脱水・脱色が終わるまでつけます。脱水・脱色が終わったら、脱水・脱色液から花を取り出し、すぐに着色液に入れて、空気を抜いてからふたをします。着色が終わったら花を取り出して、脱水・脱色液で洗浄した後に乾燥させます。液は1度使うと品質が落ちてしまうので、何度も利用することはできません。
長所は、他の花と違って水を与える必要がなくイベント等に向いている、短期劣化がないのでストレスを感じさせない、保存環境が良ければ長い期間形を維持することができる、花粉アレルギーの心配がないので病院の見舞い花に利用できるなどがあります。
一方短所は、加工しているので販売価格が高い、生花よりも破損しやすい、強い紫外線が当たると少しずつ退色する、布などに長く接していると花の染料が色移りするなどがあります。ちなみに色が濃い花と薄い花だと、長く接していれば薄い色の方に色移りします


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