Flower preservation

簡単そうで難しいプリザーブドフラワー

きれいな花

生花のように鮮やかな色と質感を保ち続けられるプリザーブドフラワーは生花やドライフラワーと違った魅力があります。箱詰めされたものや、フレームに入ってアレンジされた商品がギフトショップに並んでいて、結婚式のブーケをプリザーブドフラワーにして保存できるようなサービスもあります。
生花を加工して作られるので価格は生花よりもずっとお高いので、お祝い事のプレゼントとして購入されることが多いようです。花が数輪の小さなボックス入りギフトで5000円を超えます。ボリュームあるブーケとなると、3万円以上のものもあります。
そんなにお高いなら自分で作ってみようと思いますよね。薬剤に浸けて色を抜き、新たに着色、よく乾燥させて出来上がりです。母の日やお誕生日のプレゼントでどうしても自分で作ったものをプレゼントしたいなら、少し多めにお花を用意し、その中から厳選してアレンジしましょう。専用の薬剤や着色剤もありますが、薬局で手軽に購入できる消毒用エタノールや精製グリセリンで代用できます。作り方はとてもシンプルですが、シンプルだからこそ綺麗に仕上げるのはテクニックが必要でとても難しいものです。花びらはとても繊細なので、作業中に破けてしまったり外れたりもします。もし大事な記念のお花をプリザーブドフラワーにしようと思うなら、プロの方にお任せするのが良さそうですね。


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